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Cleaning2011.06.29

今日は午後はお掃除タイムで床にワックスかけたりいろいろしましたよ~

おかげで汗びっちょりでしたが、床はきれいになりました^^

明日は保健所の方がチェックにくるのでビビってます笑

7日オープンできなかったらごめんなさい・・・笑

頑張りますよ!!

My story of coffee⑪2011.06.27

再び仕事探しを開始

学校を終わってからもうだいぶ経っていたので、そろそろ自分らの次の卒業生たちが、どっと仕事探しを始める時期

これで倍率上がるし、ほかにも探してる人はたくさんいる

大変になるなぁと思い始め、なんとか鼓舞してやることを決意

今度は飛び込みで行きました

明らかに珈琲に力が入ってる店

マシンもマルゾッコでシティ内にいくつもの店舗があるCAFENATICSというカフェ

自分の実力では絶対無理だしためらってたんですが、ハッタリで出しに行きました

するとオーナーが不在なので渡しといてくれるとのこと

あ~このパターンか、連絡ないなと思っていたら・・・

翌日電話が!

すぐ面接になりました

そして行ってみると全店舗を管理するオーナーではなくその下の幹部の女性

やはり履歴書のアートの写真をみて、「これあなたが全部作ったの?」と聞かれ、「はい」と言うと、いきなり、お店では豆の知識が必要で、お客さんに味の説明ができるか?やグラインダーの設定などなど、できるかを聞かれ、もちろんまったくさっぱりな頃でしたが、「できます」とハッタリをかましました笑

内心やばいな~と思いながら笑

話は進み、働いてもらったらビジネスビザも出せる、僕の滞在は1年しかできないけど、ビザをもらったら1年以上いたいか?と聞かれました

長く働く人が欲しいと

想像もしてなかった言葉

ここで働ければ永住もできるかも???

ここしかない!!!!そんな気でいっぱいでした

すると遅れてきた大柄なボス ジョセフ(のちに結構有名な人と知りましたw)が現れ、後日もう一度店に来て、コーヒー作ってみろ!と言われ、もちろんチャンスなので承諾しました

後日、ド緊張の中お店へ

コーヒー作る際

2杯取りだけはやりたくないと思ってました

2杯分のミルクを1度にスチームをするという経験がほぼないころだったからです

もしあったとしても、カプチーノとラテのようにフォームの量が違うものにしてもらえれば、なんとかごまかせると思ったんですが、言われたのはラテ2杯

同じ量にしなきゃいけないのでごまかし利きません

今思い返してもどうやってドーシング(豆を詰める作業)したか覚えてません

レベリングもした記憶がありません

ほんとグダグダだったと思います

せめてアートをやろうと両方可能性の高いハートにしましたが、こぼしました笑

この瞬間ダメだ・・・と本気で思いました笑

終わってジョセフからの一言

「俺から言えるのは(といいながらその店の砂糖の袋を渡され)ここに行って、なんでもやるから働かせてくれって行ってこい。そしてそこで認めてもらえるくらいになったら戻ってこい、そしたら働かせてやる」と・・・

思ってもみない話でした

砂糖の袋にはVENEZIANO COFFEEと書いてありました

そこが豆を注文しているところでした

無給ででも働くチャンスがあるということ、そしてここに認めてもらえさえすれば絶対戻って働けるということ

絶対逃せない!!と思い、その日はもう夜だったので翌日すぐにそこへ飛び込むことにしました

ここからが僕とVENEZIANO COFFEEとの出会いでした

つづく

Latte art lesson2011.06.26

日付が変わったので昨日ですが、初めて自分のお店でラテアート講習会を開きました

他の場所では何度かやってたんですが、自分の空間でやるという夢が一つ叶った気もします

8名の方が遠いとこから来ていただき、全員が未経験ということで、豆のことから技術まで1からお話しさせていただきました

自分も通った道なので、なぜできないのかが僕にはわかるので、そこをどれだけわかりやすく伝えれるかをいつも考えています

やはりみんなミルクに苦戦をしますが、補助ありでハートはすぐできたし、無しでもできた人、ミルクの質が素晴らしくできた人など、有意義な場が持てました

ラテアートというものは無くてははならないものではありません

いくらラテアートがすごくても味だったり、接客が悪かったら感動は生まれません

それだったらおいしい丁寧なものをアートなしでいただきたい

でもアートがあることによって喜ぶ人がいることも忘れてはいけない

そのラテアートという付加価値を100%に近いものに100%を超えるようにするものとしていかに付け加えられるか

そこがカギだと思います

そして自分が楽しむ気持ちも忘れてはいけないと思います

自分が楽しむことによって笑顔が生まれ、接客にもつながる

ラテアートは無くてはならないものではないけれど、いろんな付加価値をつけれる要素の一つ
だということ そしてそれを使う人次第でもあるということ

奥が深いものです

ただ僕が言えるのはラテアートをするという行為が好きです

だからやります

出来たときの喜びがたまらないし、それを他の人が喜ぶと2倍になって自分に返ってくる

こんな思いも誰かと共有しながら今後もこういう場を作っていきたいです!

adjustment2011.06.24

今日はコーヒーの練習をしました

そしてこないだは使わなかったグラインダーも初めて使ってみました

ランチリオのMD50なんですが、調節が難しい・・・

Mazzerのようにちょっとで細かさが変わらない(僕のだけ?古いから??)

結果、何度も何度も抽出の調節を繰り返す・・・

そして結構動かしやっとできた!と思った次のショットは点滴のようになってる・・・

コーヒーケーキはちょうどいい柔らかさなのでやはりメッシュ

粗めに戻すもなかなか戻らず・・・

なんやかんや一度も全く納得いかず、今日買ってきた豆300gくらい使っちゃいましたよ・・・はぁ~

思わぬ誤算です

次からは印をつけてメッシュのレベルの変化する場所を覚えたいと思います・・・

豆は無駄にしたくないですもんね

せっかくのピーベリーもあまりおいしく感じれない1日でした

もちろんアートも練習しましたが、クレマも悪いのでコントラストも悪い!おいしそうにも見えない!

しっかりしたのを出せるように研究します アートもシンプルでおいしそうに見えるならそれが一番^^

My story of coffee⑩2011.06.23

思い切って履歴書にラテアートの写真を載せて応募すると、あれだけ苦戦したのにすぐ連絡が来ました

そしてトライアル(1日数時間働いて様子をみること)をやらないかと言われ、朝から4時間ほど働くことに

緊張しながら写真のラテアートやってと言われたらどうしよう・・・とか思いながらお店へ

ついてみるとやはり女性の店員が、着ぐるみのラテアートを一目で気に入ったらしく僕に連絡したとのこと

マシンを見るとなんだこれ??ってくらい古いタイプのマシン

どうやって動いてるんだ?と思うようなデザイン

あの時は詳しくなかったのでどんなだったか忘れましたが、デザイン的にはパヴォーニとかああいうタイプでした

そしてもちろんやってみるとできません

むしろスチームもうまくできません

やったことないマシンでコツもつかめないので、慣れればできるようになると言いました笑

問題はほかにもあって、そこで使ってるピッチャーがものすごく重い

全然振れないんです

オーストラリアで数か所で見つけました

もちろん全部アートはそれでは細かいのはできませんでした

一応念のためで自分のピッチャーを持ってっていたので(慣れてるので)それを使いながら仕事をしました

仕事は始まってみると、完璧メインでバリスタとしてやらせてくれて、一人で回す形に

やりながらだんだん慣れてきて、少しずつ形も悪いながらもリーフを出したりできるようになっていきました

忙しく、あっ!と言う間に4時間

終わってみると$50までもらえ(ちゃんとした場所だとトライアルでもお給料でます)働かないか?と聞かれました

時給は$15

昔の約倍!やっとつかんだ仕事!

ほんと嬉しかった

しかしどうも心の中に引っかかりが

それはまずそのマシンを使っててどうも自分的に納得いかない(あの頃はほんとに甘かったのでそういう考えでした、逆に今使ってみたいです)

そしてコーヒーに対してそこまで力を感じない

ここで働いて自分のスキルアップに残りの数か月でどれだけのものか

自分に教えてくれるレベルの人がいなかったのです

そんなことを考えて考えて次の出勤の前

ここでは終われないとそこでは働かない決断を下しました

これがどういう意味を持ってるか自分ではわかってました

また大変な思いをして仕事を探さなくてはいけない

もう連絡ないかもしれない

でも、メルボルンに時間をかけてきたのはここで終わるためじゃないと、上の世界で学ぶんだと言い聞かせて仕事探しをまた始めました

つづく

街には大道芸人がいっぱいです^^

DIY2011.06.22

今日は本当に暑かったですね!!

とろけてしまいそうでした・・・

僕は暑いのがほんと苦手なんです・・・

なのにオーストラリアでは45度の炎天下農業を何時間もやってましたが・・・笑

慣れはすごいです

今日はそんな中お店で机と椅子を買ったのでひたすら組み立てをしました!

3時間くらいかかりましたよ~

おかげで中はいい感じです^^

明日は商談などの話し合いが多いので、あまりなにかできそうにないので、お店でコーヒーの練習をしようと思います^^

Pre-open2011.06.21

7月7日朝10時からに決定しました(保健所がだめといわなければ笑)

来週店内チェックしてもらいます!

プレオープン期間はたぶん1週間ほど取ると思います

時間は10時から18時

初めてなので、なかなかうまくいかないとこもあると思いますが、精いっぱいやらせていただきます

そしてこの期間中にある程度把握して、本オープンに向けたいと思っています!

期間中はお会計より10%引きとさせていただきます

メニューも少なめになるかと思います

今日初めて店のコーヒーマシンを動かしました!

まだまだ慣れるのに練習が必要そうですが、プレオープンにはばっちし合わせて練習しておきます!

心配だった味のほうは、うまい!!と自分ながら思ったのでより精度を高めておきます!

ご来店心よりお待ちしています!

Time flies2011.06.19

毎日があっという間に過ぎていきます

一日24時間しかないし、寝る時間もあるのでやれることが限られてくる毎日

時間に追われています!

まぁ自分の無駄なこだわりに時間をかけすぎなだけですが・・・笑

今日はIKEAに行ってきました

日曜日ってことでものすごい人でした

ものの数時間ですっかりヘトヘト

でも今日も少しですが前に進みました

今週は特に慌ただしく、やらなくてはいけないことが日にちで決まってるので、やり忘れのないようしっかり準備したいものです

それにしても一人で何もかもやるのってホント大変ですよ~

そうやって準備された方々ほんと尊敬します!

天津飯みたいに4人に分身できたら・・・と思います(ドラゴンボールわからない方ごめんなさい笑)

でもこの大変な分愛着がわくのでしょうね^^

Ta!!!!!!!!!!2011.06.19

今日で業者による内装がすべて終わりました

あとは自分で詰めてくだけです!

ほんと感謝感謝です

あ、タイトルのTa(た)ですが

オーストラリア人はThank youをTaと言います^^

スラングです

1日街をふらつけばTa,Ta,Ta,Ta・・・とそこら中から耳に入ってきますよ笑

お店一部だけ公開しちゃいます^^ なかなか自分が出したかった雰囲気は出せたと思います!

50% has been done2011.06.16

今日は窓ガラスにもお店のロゴや名前を入れ、たくさんの方にさらに気づいてもらえました

見に行きたいとか声が聞こえると嬉しくなってしまいました^^

店内は電球を変えたり、壁も今日変えました

ものすごく雰囲気変わりました

僕が想像してたよりも居心地のいい空間になっています

かなり海外で働いてるときの気になれそうな空間です!

明日は床に入ります!

やはり自分のモチベーションがあがってこそ、接客お店の運営に影響が出るものだと思います

そういう部分を大事にして、同じように楽しんでもらえて癒される空間づくりにしたいです

決して自分の満足で終わらせるつもりはなく、自分の中の妥協もうまく日本の文化と合わせつつまとめているつもりです

嬉しいことに年配ではありますが、業者の方に褒められました

センスがいいと笑

業者の人では考え付かないと言われました!

居心地がいい空間になったといって頂けました

また、母も見に来てよくなった!と言ってたので僕だけの意見ではないので、年配の方の意見もGETということで一安心です^^

ただ残念なことに意外と外から見てもわからないんですよ~

まぁその分中に入ったとき楽しめるかと?

あとお店のロゴが光で外から見えない・・・

想定外でした・・・

なんとか考えます!!!!

明日も張り切っていいアイデア出します!

もうしばらくお待ちください^^

お気に入りカフェの一つProud Maryです

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